漫画を描く時に必要な道具としては、以下のようなものが一般的でしょう。 ・原稿用紙 ・筆記具(下書き用とペン入れ用) ・インク ・ベタ塗り用道具 ・ホワイト用道具 ・インクホワイト ・定規 ・スクリーントーン ・トーン貼り道具 まず、下書きをする時に必要なのは、原稿用紙と下書き用の筆記具です。 原稿用紙は漫画用のものを使用し、下書き用の筆記具は鉛筆や消しゴム、消しゴムのカスを払うための羽ぼうきなどを使います。 また、下書きで線を引く時に定規を使用しますが、直線定規の他に、雲形定規、円定規も用意しておきましょう。 そして、ペン入れをする時には、ペン入れ用の筆記具とインクなどが必要です。 Gペン、スプーンペン、スクールペン、丸ペンなど、ペンにも色々な種類がありますから、それぞれの特徴に合わせて使い分けてください。 インクも水性と油性の二種類がありますし、メーカーによっても特徴が異なるので、自分に合ったものを使うようにします。 それから、ベタ塗りやホワイトがけをするために筆や筆洗いが必要ですから、それぞれ二種類用意してください。 また、ホワイトがけに使うインクホワイトも購入しましょう。 さらに、スクリーントーンとトーン貼り道具(トーンナイフ、カッター、砂消しゴム、トーンヘラなど)も必要になります。